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ANAマイルの使い道

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ANAのマイルの期限は、取得した時から36ヶ月後の末日で、その日までに乗る必要はないが発券しないといけない。変更や払い戻しの際は期限の切れたマイルは戻されない。

今年の6月に無効になるので、使い道を考える。

  • ANA SKY コインに交換
  • ローシーズンの特典航空券に交換

他にはANAの通販サイトでも使えるが、上の二択でほぼ決まり。

ANA SKY コインの場合

ANA SKY コインは、ANAで使えるポイントのようなもので、航空券や通販サイトでの支払に使える。

交換するマイルによって倍率が変わる。1~9999マイルまでは1倍。つまり、1マイル1円の価値になり、50000マイル以上交換すると会員ステイタスによって1.2~1.7倍に変化する。ANAワイドゴールドカード会員なら1.6倍なので、50000マイル=80,000円分に交換できる。

ANA SKYコインの交換レートについて
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/tukau/skycoin/

たとえば、羽田=伊丹の場合、特典航空券で往復するとレギュラーシーズンで12000マイル。旅割で往復20,000円をANA SKY コインで支払うと、12500マイル相当なので少し高い。ところが、ANA SKY コインで支払った場合は往復560マイル=896円分貯まるのでANA SKY コインで支払った方が若干安くなる。

伊丹より遠くになると15000マイルにアップするので24,000円くらいで往復できれば同じくらいになる。

ANAコインの最大の欠点は有効期限が1年と短いこと。

ローシーズン特典航空券の場合

海外に行くとして、近場にするか遠くにするか。

調べてみると、韓国は往復のどちらかしか空いていなくて(ANA便は羽田=金浦のみ)中国も北京や上海はほぼ空席がない。上海に23時過ぎに到着、上海を朝7時台に出発する名古屋発着便だけは空席がある。上海空港からの交通がリニアはおろか地下鉄も22時に終了しているので、タクシーしか選択肢がない。

大連、青島便は日程によって空席があるので、こんな経路を考えた。

旅行のプロだし、単純往復、アップグレードのみの利用はしませんとも。

羽田→松山(墓参り日帰り)→伊丹(大阪市内宿泊)

伊丹→(鉄道)→関西空港→大連(数泊)

大連→(フェリーで6時間)→青島(数泊)

青島→関西→那覇(22時頃到着、一泊)

那覇→羽田(最終便22時頃到着)

ローシーズンで国内航空券が中距離で往復12000マイル(沖縄便は14000マイル)で、上記の経路だと17000マイルで済むが、燃油チャージ・諸税が10,000円以上かかる。

フェリーは一日6便くらいあるが、あまり面白くなさそうなので大連から丹東などの地域を往復して、航空券は大連往復にした方がよさそう。

特典航空券で出かけるか、とりあえずANA SKY コインに交換するか。数ヶ月先の旅割航空券をいま買わなければいけなくなるのも大きなマイナスだし、悩むところ。